May 2011
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(via ただただ段ボールの中で動き続ける138個のコットンボール(動画あり) : ギズモード・ジャパン)
建築村にせまる タイポロジー建築崩壊の前夜祭
建築をスタディーしていると、こーいう案もあれば、あーいう案もあるという風にたくさんのタイプの案に建築を当てはめてその良し悪しを議論したりする。初 期段階において網羅的にその検証をすることは、後々スタディー不足に後悔しないためにも大事な作業であることは間違いない。しかし、プロであれば、こう いったタイプ別のスタディーもあえて毎回検討しなくても、おおよその見当はつくだろう。 私の記憶では、90年代の入れ子形式やバーコードなどの図式建築に始まり、様々な構成形態によって建築は特徴付けられてきた。これらは図式や位相といった ものが建築の内部空間の特性と密接に関係していることをわかりやすくした。一通りタイプ別が出尽くした頃、次に問題となったのが、内部と外部の関係性だ。...